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2017年レギュレーション

【シャーシ】
以下の3つのシャーシを認定シャーシとします。

(1)タミヤ製ブリッツァービートル(2011)
ただし、スタジアムブリッツァー(2010)、スタジアムサンダー(2012)はシャーシが同じなので、これにブリッツァービートルのボディを搭載しての出場は可とします。

シャーシの改造は、下記公認オプションパーツのみ可とします。
●ボールベアリング
メーカー問わず、公認パーツとします。
1150サイズが12個必要になります。
●オイルダンパー
タミヤ製 OP926 DF-03 アルミダンパーセット
タミヤ製 OP1028 バギー用エアレーションオイルダンパーセット
※樹脂ダンパー及びオイルダンパーを取り付けする際に5ミリボールを使用することは可とします。使用するボールはメーカー問わず公認パーツとします。
●ダンパースプリング
タミヤ製 OP927 DF03 セッティングスプリングセット
タミヤ製 OP974 TRF501X フロントセッティングスプリングセット
タミヤ製 OP975 TRF501X リアセッティングスプリングセット
参考 キット付属のスプリングは、以下のようになります。
フロント シルバー 1.0ミリ×10巻 自由長 37.5ミリ
リア  シルバー 1.2ミリ×13.5巻 自由長 64ミリ
●ドライブシャフト
タミヤ製OP.791 DF-02 アッセンブリーユニバーサルシャフト
※リアダンパーが長過ぎるとデフ側カップから抜ける可能性が有るので(現時点で)、ダンパーの最大長は端~端で101mm以内にすることを推奨します。
●ピニオンギヤ
メーカー問わず13Tのピニオンギヤのみ使用可とします。
●インナースポンジ
メーカーは問わず、公認パーツとします。
※大半の参加者がヨコモ製ZC-T16Mの使用しています。
●サーボセイバー
メーカー問わず、公認パーツとします。
※タミヤ製SP1000 ハイトルクサーボセイバーとOP1369 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーンを使用すると、ガタが少なく強度があがるのでお勧めです。
●ボールアジャスター
ステアリングリンケージに使用するボールアジャスターの変更は可とします。
※ハイトルクサーボセイバー等使用する際、必要に応じて使用してください。
タミヤ製だと、5mmアジャスター、4mmアジャスターがあります。
SP875 5mmボールコネクター(8粒)
OP601 ローフリクション 5mmアジャスター (8個)
SP1111 4mmアジャスター(3mmネジ用/8ケ)
●ホイールハブ
タミヤ製 OP823 クランプ式アルミホイールハブ
※走行性能には影響ありませんが、整備性が向上し、見た目も良くなります。
●ボディ
パーマ製 KP10340# トラックボディ VW BEETLE(205幅)
※現在、国内では入手しづらくなっています。

Kamtec Model製 Sand Scorcher Lexan Bodyshell
クラブで少量在庫を持っていて、税込3,000円で販売します。
必要な方は、役員まで連絡をください。
通販は行なっておりません。

改造については、役員がテストの上、良い結果が得られたら公認パーツに加えていきます。
以下のキット純正パーツは必ず使用してください。

●フロントサスペンション(E1 E2 E3 BB14 BB15 C4)
●リアサスペンション(E7 E8 E9 C5)
●ロワデッキ
●タイヤ(フロント・リア)
●ホイール(フロント・リア)

(2)京商製ビートル
シャーシの改造は、以下の公認パーツのみとします。
●SCW013 HGショックセット(4入)
●SCW007 HGショック用カーボンリアショックステー
●SCW003 HGショック用カーボンフロントショックステー(2入)

タイヤは、以下のもののみ使用可とします。
●SCT001H フロントタイヤ(ハード/2入)
●SCT001M フロントタイヤ(ミディアム/2入)
●SCT001S フロントタイヤ(ソフト/2入)
●SCT002M リヤタイヤ(ミディアム/2入/インナー付)
●SCT002S リヤタイヤ(ソフト/2入/インナー付)

(3)タミヤ製DT-03Tシャーシ仕様ビートル
アクロショット(DT-03Tシャーシ)に、ビートルボディ(タミヤ製ビートル、パーマ製ビートルもしくはKamtec Model製ビートル)とブリッツァービートル用ホイール、タイヤを装着していることを条件とします。

シャーシの改造は、タミヤからDT03T用として発売されているパーツに限ります。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
なお、こちらのリンクで掲載されているモーター、タイヤ、ホイールは、公認パーツとして認定しませんので、ご注意ください。
以下のパーツも、公認パーツとします。

タミヤ製 OP6タミヤ製 OP926 DF-03 アルミダンパーセット
タミヤ製 OP927 DF03 セッティングスプリングセット
タミヤ製 OP1028 バギー用エアレーションオイルダンパーセット
タミヤ製 OP974 TRF501X フロントセッティングスプリングセット
タミヤ製 OP975 TRF501X リアセッティングスプリングセット

①タミヤ製 OP1610 クランプ式ホイールハブ(9ミリ厚2個)
②タミヤ製 SP808 TG10 Rロングホイールアクスル(ドッグボーンでOP161を使用する場合)
③タミヤ製 19804700 WR02リアロングホイールアクスル(OP791 DF02アッセンブリーユニバーサルシャフト・OP1610 クランプ式ホイールハブと組み合わせて使用)

ボディを搭載するのに必要な部品は、公認パーツとして認めます。

管理人が色々と試してみましたが、タミヤのSP.855 TL01 E部品を1セット購入し、DT03Tキットに付属してる同部品と組み合わせて2段重ねにすると、ビートル用ボディマウントが安価に製作できます。

左がフロントのボディマウントで、右がリアのボディマウントです。
左右をタミヤ製OP.942 3x42mm ハードターンバックルシャフトでつないで強度を出します。

リア装着例です。


フロント装着例です。

【スピードコントローラー】

ヨコモ製BL-SPシリーズとします。
現行品はBL-SP4ですが、BL-SP3、BL-SP2、BL-SPでも構いません。
※BL-SP4を使用する際には、ターボ、ブーストを設定しないでください。

【モーター】
タミヤ製ブリッツァービートル、京商製ビートルを使用する際のモーターは、ZEROブラシレスモーター17.5Tを1個とします。
DT03Tシャーシを使用する際は、ヨコモ製ZEROブラシレスモーター25.5Tを1個とします。
※DT03Tシャーシでは、オプションの19Tのピニオンギヤがお勧めです。このピニオンギヤも公認パーツとします。

【バッテリー】
2S(7.4V)のLIPOバッテリーを1本車載します。
タミヤ製ブリッツァービートルでは、LIPOバッテリーで主流になっている角型タイプは車載できないので、ラウンド型もしくはショート型(1Sサイズも可)を使用して下さい。

【プロポシステム】
特に規則はありませんが、新たに購入される場合は2.4Gのものをお勧めします。

ビートルクラス認定ポリカボディについて

パーマ製ビートルボディの入手が大変難しくなっているため、イギリスのKamtec Models製ビートルボディを認定パーツとしました。

 

クラブでまとめて取り寄せましたので、欲しい方は役員に声をかけてください。

1枚3,000円となります。

なお、通販はしておりませんので、レースの時の受け渡しになります。

 

 

初めて参加される方はお読みください

トランスポンダーの搭載に関して

数レース前より、Phoenixレースの計測システムを村山役員がボランティアで開発をしてくださっております。

何故、今、このような対応をしているかを皆さんに知っていただきたいと思います。

川崎Phoenixのレースを私が企画し立ち上げた時、松永さん、中野さん、そして当時我々が集まる模型屋さんのオーナーであった田辺さん(薫さんの親戚)と小さな公園の片隅ではじめました。

ほんの数人ではじめたので、計測システムはストップウォッチ、その後、レースに集まる人が増え、ストップウォッチ + 手押しのラップカウンターで、レースの計測をしておりました。
当時も、これらの道具の押し間違え、故障等もありましたが、その時その時で、改善して、楽しくレースを行いました。

その後、人数も増え、(ピーク時は200名超)、私の会社でスポンサー等を行い、オランダのAMB社のコンピューターとトランスポンダーを使うシステムを導入しました。
そのシステムをかなり長く使ってきましたが、故障したり、パソコンのOSの対応が出来なくなったりし、新しいシステムにし、それも長年の使用で、修理対応をしながら使ってきました。

掲示方法も、何度も改善し、この間まで使っていたエントリーカードを増やしながらの対応でした。
この段階でも、レース結果をプリントアウトし、その結果をエントリーカードに書き写し、掲示板のボードへ運んで行くと言う作業がありましたが、そのお蔭で、レースの順番も成績も見やすい、選手には優しいけど、これを運用する村山さんのご家族と、利川役員等々が役割を担ってくださって維持できてきました。

今回、新しいシステムでは、レースの順番、計時結果等をよりシステム化し、より効率の良い運用をしようと考え、村山さんがボランティアでシステム開発を引き受けて下さいました。
と言うより、積極的に提案し動いてくださいました。

システムの開発、試験、導入、改善等は仕事であれば、PDCAのライフサイクルで行い、事前にテスト導入をし、運用の問題等をチェックしてから導入するのが一般的ですが、全てをボランティアで行う事を前提として運営している川崎Phoenixのレースでは、レースの時が、実証実験と改善をできる場として位置づけており、先日來のレース時に問題、課題、等が出ております。

そんな中で、計測の大元である、入力装置であるトランスポンダーが機能しないケースが発生し、結果として順位等での間違いが発生しております。

調査した結果、トランスポンダーの搭載方法等によるエラーがでている事が判明し、それらの問題を解決する為の案を出してくださいました。
以下が、その内容です。 是非、参考にされてください。

ただし、私が仲間を誘い、始めた川崎Phoenixのレースは日本全国で行われている商売やビジネスで開催しているレースとは全く違う目的で30年も続けていると言う、レースの存在意義を知っていただく必要があります。

ホームページにその思いを記してありますが、このレースは、

  • レースの運営は全員で行う。
  • 初めての参加者もお客様ではない。
  • 専任の役員も、このレースでの働きは全てボランティアである。
  • レースを全員で運営し、ラジコンの面白さをベテランも初心者もわけ隔てなく最高に楽しめるようにして行く。
  • より公正なレースを行う事を目的とし、常に仮設コースでレースを行う。
  • 結果、レースで勝つ事、上手くなる事が主目的はなく、レースと運営に参加する事で、素晴らしい仲間を得て、互いに切磋琢磨し、日本一、世界一楽しいレースを創造し実証して行く。

その為には、特に、初心者、レース経験が少ない人と識者による積極的、自発的なコミュニケーションが求められます。

今回のように、より分かりやすい、根本理由も説明した文章を作成する事は、識者同志の認識を確認する上では良い事ですが、レースはあくまで自己責任であり、川崎Phoenixはレースでのスキルアップや勝つ事以上に参加し、この素晴らしいラジコンをより多くの人に知ってもらい、その人達が趣味を通じて喜んでもらい、その結果我々の喜びが増える事が種目的である事を再度認識していただきたいと考えます。

以下、役員、識者からのお勧めです。

1.計測に使用するトランスポンダーの搭載位置については、フロントウィンドウやルーフと言った計測ラインに近い搭載位置を推奨致します。
特に制限は設けませんので、自己責任でお願いします。

フロントウインドウ穴開け例
例1:フロンドウインドウにポンダー取り付け用の穴開けをした場合

バッテリーマウント上取付例
例2:バッテリーマウントの上にポリカ板を加工してポンダー取り付けマウントを作った場合

ボンネット穴開け例
例3:ポリカボディのボンネットにポンダー取り付け用の穴開けをした場合

サーボ上取付例

サーボ取付例アップ画像
例4:サーボの上にポリカ板を加工してポンダー取り付けマウントを作った場合

2.新しい計測システムは、レース開始前にカウントさせて出走者の確認を行なっています。もし、レース前にカウントしないと、リタイヤという扱いになります。他のレースでも同じかと思います。

ポンダーの取り付け位置に不安のある方は、フェニックス役員(テント周辺にいる方々)に声をかけていただければ、アドバイスさせていただきます。どうぞお気軽にお越しください。

 トランスポンダーの知識:

フェニックスでは計測ラインを上に這わせているため、計測ラインに近い場所に搭載するとカウントし易くなります。

フロントウィンドウに付けると、モーター、受信機、アンプからモーターのコードから遠ざけることができるので、トランスポンダー信号を発信し易くなります。

最近は金属シャーシが多くなってきているので、金属から遠ざけることも重要です。トランスポンダーの下側には充電端子があり、走行中に金属に端子が触れてしまうと正常に信号が発信できなかったり、モーター、モーターコードやアンプに近い場所に搭載すると磁界やノイズの影響を受けてしまう可能性もあります。あとカーボンシャーシやカーボン混入の樹脂シャーシも同様に注意が必要です。

 

 

2016年スケジュール

1月から11月まで、第4日曜日に開催しています。

1月24日(日) 終了
2月28日(日) 終了
3月27日(日) 終了
4月24日(日) 雨天中止
5月22日(日) 終了
6月26日(日) 終了
7月24日(日) 終了
8月28日(日) 終了
9月25日(日) 終了
10月23日(日) 終了
11月27日(日) 終了

2016年のレースは、すべて終了しました。

 

おすすめリアタイヤ

TR32Y

川崎フェニックスでは、国内でも珍しい芝生の上での特設コースになります。

リアタイヤは、ヨコモ製TR32Yがお勧めです。常時在庫がありますので、購入の際にはフェニックススタッフにお問い合わせください。
(ただし、会場での販売になります。通信販売は行なっていませんのであらかじめご了承ください。)

また、ヨコモ製TR32Yはタイヤ幅が狭く、現在主流となっているワイドホイールに履かせると良好なグリップが得られない可能性がありますので、タイヤ幅に合わせてホイールを加工することは認めています。

その他、ホイール加工や使用するインナースポンジ等でお悩みの方は、フェニックススタッフにお問い合わせください。

なお、このタイヤについては、昨年(2010年)にヨコモさんの協力を得て、大量に入手しました。
ヨコモさん、ありがとうございます。

 

会場の環境

ごみ
ごみは各自持ち帰るようお願いします。

電源設備                   
AC電源はありません。
各自準備をお願いします。

  • 発電機を使用する
  • カーバッテリーを親電源として使用する

なお、上記電源設備については自己管理でお願いします。

トイレ
公園にトイレはありません。

食事
各自準備をお願いします。
公園近くにコンビニや食堂がありますが、決められた決勝の時間までには会場に戻るようにお願いします。

 

2016年レギュレーション

※平成28年度から新規で加えたものについては、赤字で記載しています。

【シャーシ】
以下の3つのシャーシを認定シャーシとします。

(1)タミヤ製ブリッツァービートル(2011)
ただし、スタジアムブリッツァー(2010)、スタジアムサンダー(2012)はシャーシが同じなので、これにブリッツァービートルのボディを搭載しての出場は可とします。

シャーシの改造は、下記公認オプションパーツのみ可とします。
●ボールベアリング
メーカー問わず、公認パーツとします。
1150サイズが12個必要になります。
●オイルダンパー
タミヤ製 OP926 DF-03 アルミダンパーセット
タミヤ製 OP1028 バギー用エアレーションオイルダンパーセット
※樹脂ダンパー及びオイルダンパーを取り付けする際に5ミリボールを使用することは可とします。使用するボールはメーカー問わず公認パーツとします。
●ダンパースプリング
タミヤ製 OP927 DF03 セッティングスプリングセット
タミヤ製 OP974 TRF501X フロントセッティングスプリングセット
タミヤ製 OP975 TRF501X リアセッティングスプリングセット
参考 キット付属のスプリングは、以下のようになります。
フロント シルバー 1.0ミリ×10巻 自由長 37.5ミリ
リア  シルバー 1.2ミリ×13.5巻 自由長 64ミリ
●ドライブシャフト
タミヤ製OP.791 DF-02 アッセンブリーユニバーサルシャフト
※リアダンパーが長過ぎるとデフ側カップから抜ける可能性が有るので(現時点で)、ダンパーの最大長は端~端で101mm以内にすることを推奨します。
●ピニオンギヤ
メーカー問わず13Tのピニオンギヤのみ使用可とします。
●インナースポンジ
メーカーは問わず、公認パーツとします。
※大半の参加者がヨコモ製ZC-T16Mの使用しています。
●サーボセイバー
メーカー問わず、公認パーツとします。
※タミヤ製SP1000 ハイトルクサーボセイバーとOP1369 ハイトルクサーボセイバー用アルミホーンを使用すると、ガタが少なく強度があがるのでお勧めです。
●ボールアジャスター
ステアリングリンケージに使用するボールアジャスターの変更は可とします。
※ハイトルクサーボセイバー等使用する際、必要に応じて使用してください。
タミヤ製だと、5mmアジャスター、4mmアジャスターがあります。
SP875 5mmボールコネクター(8粒)
OP601 ローフリクション 5mmアジャスター (8個)
SP1111 4mmアジャスター(3mmネジ用/8ケ)
●ホイールハブ
タミヤ製 OP823 クランプ式アルミホイールハブ
※走行性能には影響ありませんが、整備性が向上し、見た目も良くなります。
●ボディ
パーマ製 KP10340# トラックボディ VW BEETLE(205幅)
※国内では入手しづらくなっていますので、クラブで在庫を持っています。
税込4,000円で販売していますので、欲しい人はレースの際に役員に申し出てください。
なお、釣銭は用意していませんので、代金は1,000円札4枚でご用意ください。

改造については、役員がテストの上、良い結果が得られたら公認パーツに加えていきます。
以下のキット純正パーツは必ず使用してください。

●フロントサスペンション(E1 E2 E3 BB14 BB15 C4)
●リアサスペンション(E7 E8 E9 C5)
●ロワデッキ
●タイヤ(フロント・リア)
●ホイール(フロント・リア)

(2)京商製ビートル
シャーシの改造は、以下の公認パーツのみとします。
●SCW013 HGショックセット(4入)
●SCW007 HGショック用カーボンリアショックステー
●SCW003 HGショック用カーボンフロントショックステー(2入)

タイヤは、以下のもののみ使用可とします。
●SCT001H フロントタイヤ(ハード/2入)
●SCT001M フロントタイヤ(ミディアム/2入)
●SCT001S フロントタイヤ(ソフト/2入)
●SCT002M リヤタイヤ(ミディアム/2入/インナー付)
●SCT002S リヤタイヤ(ソフト/2入/インナー付)

(3)タミヤ製DT-03Tシャーシ仕様ビートル
アクロショット(DT-03Tシャーシ)に、ビートルボディ(タミヤ製ビートルもしくはパーマ製ビートル)とブリッツァービートル用ホイール、タイヤを装着していることを条件とします。

シャーシの改造は、タミヤからDT03T用として発売されているパーツに限ります。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
なお、こちらのリンクで掲載されているモーター、タイヤ、ホイールは、公認パーツとして認定しませんので、ご注意ください。
以下のパーツも、公認パーツとします。

タミヤ製 OP6タミヤ製 OP926 DF-03 アルミダンパーセット
タミヤ製 OP927 DF03 セッティングスプリングセット
タミヤ製 OP1028 バギー用エアレーションオイルダンパーセット
タミヤ製 OP974 TRF501X フロントセッティングスプリングセット
タミヤ製 OP975 TRF501X リアセッティングスプリングセット

①タミヤ製 OP1610 クランプ式ホイールハブ(9ミリ厚2個)
②タミヤ製 SP808 TG10 Rロングホイールアクスル(ドッグボーンでOP161を使用する場合)
③タミヤ製 19804700 WR02リアロングホイールアクスル(OP791 DF02アッセンブリーユニバーサルシャフト・OP1610 クランプ式ホイールハブと組み合わせて使用)
※①~③は、平成28年5月21日追加

ボディを搭載するのに必要な部品は、公認パーツとして認めます。

管理人が色々と試してみましたが、以下のパーツとキット付属のEパーツ4番を組み合わせると、安価でボディマウントが完成します。

ABCホビー製延長ボディマウント 品番66200 価格600円(税別)
テトラ製ロッドストッパー1.2ミリ用 品番NO.1281 価格380円(税別)
イーグル模型製ロングボディクリップ 品番1403-SI 価格200円(税別)
タミヤ製3x46mm ハードターンバックルシャフト 品番OP.943 価格800円(税別)

※DT03Tシャーシにパーマ製ビートルボディを取り付けるボディマウントを、3Dプリンタで製作予定となっています。

興味のある方は、実費でお分けしますので、役員まで申し出てください。

【スピードコントローラー】
ヨコモ製BL-SPシリーズとします。
現行品はBL-SP3ですが、BL-SP2、BL-SPでも構いません。

※ブリッツァービートルだと、付属のセンサーケーブルでは長さが足りません。
250ミリのセンサーケーブルが別途必要になります。

【モーター】
タミヤ製ブリッツァービートル、京商製ビートルを使用する際のモーターは、ZEROブラシレスモーター17.5Tを1個とします。
DT03Tシャーシを使用する際は、ヨコモ製ZEROブラシレスモーター25.5Tを1個とします。
※DT03Tシャーシでは、オプションの19Tのピニオンギヤがお勧めです。このピニオンギヤも公認パーツとします。

【バッテリー】
2S(7.4V)のLIPOバッテリーを1本車載します。
タミヤ製ブリッツァービートルでは、LIPOバッテリーで主流になっている角型タイプは車載できないので、ラウンド型もしくはショート型(1Sサイズも可)を使用して下さい。

【プロポシステム】
特に規則はありませんが、新たに購入される場合は2.4Gのものをお勧めします。

2015年レギュレーション

【シャーシ】
以下の2つのシャーシを認定シャーシとします。

(1)タミヤ製ブリッツァービートル(2011)
ただし、スタジアムブリッツァー(2010)、スタジアムサンダー(2012)はシャーシが同じなので、これにブリッツァービートルのボディを搭載しての出場は可とします。

シャーシの改造は、下記公認オプションパーツのみ可とします。
●ボールベアリング
メーカー問わず、公認パーツとします。
1150サイズが12個必要になります。
●オイルダンパー
タミヤ製 OP926 DF-03 アルミダンパーセット
※樹脂ダンパー及びオイルダンパーを取り付けする際に5ミリボールを使用することは可とします。使用するボールはメーカー問わず公認パーツとします。
●ダンパースプリング
タミヤ製OP926 DF-03 アルミダンパーセット付属品
フロント ゴールド 1.1ミリ×7巻 自由長 40ミリ
リア ゴールド 1.1ミリ×10巻 65ミリ
参考 キット付属のスプリングは、以下のようになります。
フロント シルバー 1.0ミリ×10巻 自由長 37.5ミリ
リア  シルバー 1.2ミリ×13.5巻 自由長 64ミリ
●ドライブシャフト
タミヤ製OP.791 DF-02 アッセンブリーユニバーサルシャフト
※リアダンパーが長過ぎるとデフ側カップから抜ける可能性が有るので(現時点で)、ダンパーの最大長は端~端で101mm以内にすることを推奨します。
●ピニオンギヤ
メーカー問わず13Tのピニオンギヤのみ使用可とします。
●インナースポンジ
メーカーは問わず、公認パーツとします。
※大半の参加者がヨコモ製ZC-T16Mの使用しています。
●サーボセイバー
メーカー問わず、公認パーツとします。
※タミヤ製SP.1000ハイトルクサーボセイバーとOP.1369ハイトルクサーボセイバー用アルミホーンを使用すると、ガタが少なく強度があがるのでお勧めです。
●ボールアジャスター
ステアリングリンケージに使用するボールアジャスターの変更は可とします。
※ハイトルクサーボセイバー等使用する際、必要に応じて使用してください。
タミヤ製だと、5mmアジャスター、4mmアジャスターがあります。
SP.875 5mmボールコネクター(8粒)
OP.601 ローフリクション 5mmアジャスター (8個)
SP.1111 4mmアジャスター(3mmネジ用/8ケ)
●ホイールハブ
タミヤ製 OP.823クランプ式アルミホイールハブ
※走行性能には影響ありませんが、整備性が向上し、見た目も良くなります。

改造については、役員がテストの上、良い結果が得られたら公認パーツに加えていきます。
以下のキット純正パーツは必ず使用してください。(平成26年8月3日更新)
●ボディ(ボディ本体・フロントマスク・L1)
※ボディは、主催者が適当と考えたモノを追加出来ることとします。
その場合 確実に入手できる方法を提示します。
●フロントサスペンション(E1 E2 E3 BB14 BB15 C4)
●リアサスペンション(E7 E8 E9 C5)
●ロワデッキ
●タイヤ(フロント・リア)
●ホイール(フロント・リア)

(2)京商製ビートル
シャーシの改造は、以下の公認パーツのみとします。
●SCW013 HGショックセット(4入)
●SCW007 HGショック用カーボンリアショックステー
●SCW003 HGショック用カーボンフロントショックステー(2入)

タイヤは、以下のもののみ使用可とします。
●SCT001H フロントタイヤ(ハード/2入)
●SCT001M フロントタイヤ(ミディアム/2入)
●SCT001S フロントタイヤ(ソフト/2入)
●SCT002M リヤタイヤ(ミディアム/2入/インナー付)
●SCT002S リヤタイヤ(ソフト/2入/インナー付)

【スピードコントローラー】
ヨコモ製BL-SPシリーズとします。
現行品はBL-SP3ですが、BL-SP2、BL-SPでも構いません。

※付属のセンサーケーブルだと長さが足りないので、250ミリのセンサーケーブルが別途必要になります。

【モーター】
ヨコモ製ZEROブラシレスモーター17.5Tを1個車載します。

【バッテリー】
2S(7.4V)のLIPOバッテリーを1本車載します。
タミヤ製ブリッツァービートルでは、LIPOバッテリーで主流になっている角型タイプは車載できないので、ラウンド型もしくはショート型(1Sサイズも可)を使用して下さい。
バッテリー車載においてのシャーシ改造は不可とします。

【プロポシステム】
特に規則はありませんが、新たに購入される場合は2.4Gのものをお勧めします。